2010年5月3日の意見広告(読売新聞・西日本新聞)に寄せられた読者の「賛同の意見」Topページに戻る | ||||||||||||||||||
|
沖縄普天間米軍基地移設問題に揺れる今、時宜を得た、基地はいらない、核の傘もいらない、人間らしく生きたい、9条25条の実現。熱意をこめた多数の署名と共に意見広告を慎んで読ませていただきました。
正にお説の通りと考えます。先駆的平和精神を持つ憲法下の日本国民は正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求して誤れる世界の現実の理論と措置に正しい判断を示し、明るい未来に画期的方向性に貢献できる好機です。 世界各国は平和を強調しながら国民の人命と人権尊重の責務に反し、自衛の美名の下にこれを軽視する野蛮な国家の戦争権容認制度体制の維持、温存である処に基地問題があります。 複雑な諸情勢下において混迷する現代世界には各国間に相互不信が生じており、各国は他国からの脅威への対処として抑止的自衛の美名の下に時代錯誤の防衛体制維持が諸悪の元になっております。核兵器、ミサイルなど拉致や基地問題を生み出す環境になっております。ここからは明るい未来への展望はありません。 この未来を閉ざしてしまっている現況から脱する唯一の選択は真理を踏まえた観点を持つ事からです。誠に申し上げにくいのですが敢て申し上げさせて頂きます。 当然としていた各国の防衛体制は今や時代の進歩によっての見方の変化から自衛権に基づくものに非ず。との判断が適当とする時期に到来していると考えられます。 各国が表明している平和への意志から国際協定などを遵守すると治安維持力程度でよいが、遥か膨大な軍備態勢は、保守主義によっての利益同調などに支えられた国際的予備的戦争犯罪体制とする視点は近代観を以って率直なものです。 問題となっている平和国の安全保障の目的に対して、その対策への対処方法・手段が間違っているので、目的達成への道理はない。と平和問題研究者から言われて久しい。また相互により優位に立とうする軍拡も、完全軍縮案も国の安全保障策に変わりはない。 前者は歴史的に短期的な後者は恒久的安全保障策と言われている。各国民はこと、この防衛に関しては古い殻に閉じ籠もって権力が国民の人命と人権を私有物的に行使していた頃の未熟な人権思想のままです。不覚にも不可欠な要因である国家の自衛の美名の下の戦争権の温存には相互に不問にしている。 これは一体どうしたことか。分かっていても責任が生じるので政治からは取り上げら得ない性質のものです。東西冷戦のさなか、賢明なソ連の一婦人はアメリカが戦争を望んでいるとは考えられません、どこかに大きな誤りがあるのだと思いますと疑問したとの事、正にこの疑問は至言です。 今言えば日本や米国が北朝鮮、中国、ロシヤがインド、イラン、パキスタンなどがになります。軍備は昔からの時代的権力の人命軽視思想によって国の発展策やその対抗のための悪しき野蛮な惰性と紛争時の難関もあっていまだに残存していると国民は理解すべきでしょう。 史実に徴して悲惨な禍根となってきた戦争の準備を平和の保障などと妄想を持つ時代ではありません。正気にもういい加減に目覚めて国民は声をあげる時ではありませんか。 平和を願う相互の自衛が相互脅威になるという何とも怪訝な矛盾している現状に対して改めて合理的説得力を持ちます。今までの我々はいかに平和を願っても他国の政権者の意図はいかんともしがたくとした相互不信による軍備体制と権力の自他共の国民の人命軽視の戦争権を肯定する現在の誤れる論理に代わって「政治権力は民の幸福権に帰する」進みゆく時代に即した人命と人権を尊重する普遍的平和社会への論理を台頭させ展望を持たない現状の維持理由は歴史的に失われていきます。 今後も人類の歴史はかつての地球の天動説、地動説のようにこのようなものだと思います。上記の理論では勿論全てを解決できるものではありませんが、問題への対処法が力から対話と変わるでしょう、これらを理解し現状脱皮に向け直面する試練に打ち勝つ力は、本来の人間性が遺憾なく発揮されていく英知が微笑むかつてなき希望の正義あまねく世界中の人々が幸福の総和を増大し真に喜び合える明るい夢ある協調社会作りの未来世界に向かって開かれますように心から願って止みません。 重大事に当たって、国民は真剣に向き合っているとは思えません。思考があまりにも貧困すぎます。 北海道 80代男性
「意見広告」に心から賛同、この運動に感謝、唯一の被爆国である日本は、「決して
再び戦争をしてはいけない」ことを若い世代に伝えていかなければならない。
香川県 Y・Mさん(女性)
憲法9条は守るべきと強く感じます。人が人を傷つけるのは、良くないです。
自分自 身に矢を向けて深い愛を保てるように努力をして世界平和を願います。小さな子どもも犠牲者に、また末永く深く心に痛みも伴います。命の大切な事は無限大です。宇宙の果てまで地球より重いです。 憲法25条もそうです。生活は、基本です。生命にも関わります。国民にとって、これから、生まれてくる世界の方々にも平和は大切なことです。 I・Tさん
私は福岡に住んでいるK・Eと申します。西日本新聞にて皆様の意見広告を見て感激いたしました。今世界で戦争をする暇等あるだろうか?と思うのです。
それなのになんで、外国の基地があるのだろうと思うし、その国は密約だったらよいじゃんくらいの失礼な国で、よそさまの国に対する態度というものが間違っていると思います。 今1つの県を基地から救い、産業を戦争産業でないもので元気にすることは、国を元気にすることにもなるチャンスと思います。市民意見広告運動に賛同します。 福岡県 K・Eさん
広告を見てその通りだと思った。
一票を投じると言うのは、どこに入れたらいいんでし ょう。 (注:資料を送りましょうかとの問いに対して、主人には内緒なので困るとのことでした) 東京都 一主婦さん
何新聞か?週刊金曜日を見て出したのに、読売新聞だったら、地元の静岡新聞に何口も出せばよかった。
来年はやめます。電話で知らせると聞いたのに、掲載紙も知らせてくれなかった。 静岡県 女性
自衛隊はどうするのか?中国が攻めてきたらどうするのか?の問いに、武力で平和は創れないこと、軍拡競争のこと、コスタリカのこと、カナリア諸島の9条の碑のことなど話すと納得し、ご苦労さんと言われた。
千葉県Sさん(男性)
今日本で一番大事な事は経済財政の問題である。国の借金が多い。空港を98箇所も作っているし、前原大臣はその日本の空港を使わないで仁川を使っている。
基地移設の問題は侵略戦争の負の遺産である。ドイツは謝罪した。歴史認識に問題がある。 カルト宗教もそのままにしておいてはいけない。以下靖国参拝問題、貧困問題など。 東京都 Kさん(男性)
<手紙>
日本国憲法第9条について結論から言えば変える必要はない。 改憲論者の意見は @理想であり、現実と違反している。 Aアメリカから一方的におしつけられたもの。 B抑止力として必要。 C海外派遣をもっと自由にしたい。 D日米がより友好に対等になりたい。 E日本だけがよければいいのかなど。 小生の反対の理由は平和憲法であり、現実にあわすのではなく、憲法に現実を変える、改革すべきだ。 抑止力については、日本がこれまで平和で来たのは、自衛隊があり、アメリカ軍が守ってくれたからだとは思っていない。真の抑止力は軍事力ではなく、常日頃からの平和外交である。 これに対し北朝鮮は話し合いが通じない国と決めてかかり、ミサイル実験で恐怖心をあおっている。 又自衛隊、基地は最大の税金の無駄遣いだ。 そこで次のように提案したい。 @すべての国が国外に軍隊を出さない。 A日本の防衛省は将来縮小、廃止する。 B友好国、非友好国を問わず定期的にトップの交流会談をする。 日本だけよければいいのかという意見には、日本を見習いなさいと言いたい。 大阪 寝屋川一老人さん
<電話>
アメリカの基地はいらない。特に基地が沖縄に集中しているのはよくない。 代わりに専守防衛の自衛隊をシビリアンコントロールして軍隊にすべきだ。軍隊は必要である。警察はいらないと言えないだろう。 戦争はよくない。特にイラク戦争など。戦争を防ぐために軍隊が必要。 東京都 Sさん(男性)
<手紙>
米軍基地と核ノーこそ新世紀の進路 鹿児島県・徳之島への米軍普天間基地の移設案が報じられ、島民の大きな反対の声が上がりました。沖縄県民大会にも9万人が参加しました。 ひとびとはなぜ米軍基地に反対するのでしょうか。 米軍基地となれば、周辺は航空機の昼夜を問わぬ爆音に見舞われ、墜落などの事故、米兵による暴行などの犯罪も多発、まさに戦争に準じる悪条件下の生活を余儀なくされます。 米軍や日米政府はこうした基地周辺住民の苦労をほとんど関知せず、むしろ無視しています。基地の代償として、核の傘や米軍の存在力により、日本の安全が確保できると日本政府も考えているようですが、今や世界情勢は大きく変わりました。 オバマ米大統領により非核化の政策が推進され、米ロの核兵器の大幅削減も合意されました。米中関係も中国が経済大国となり、米国の赤字を世界一の規模で支え、互いに欠かせない経済関係になった今、両国の戦争もまず無いでしょう。 北朝鮮やイランの核保有も、米・中・ロ・EU(欧州連合)の強力な包囲の中ではその使用も禁じられます。核の傘も不要となりました。核戦争阻止は全核保有国の核廃絶以外にあり得ません。 今こそ日本は安保の非軍事化、全米軍基地の廃絶、憲法9条を守る国にすべきです。 基地移設ではなく基地はノー、核の傘もノー。それが新世紀の進路です。 (THE SHAKAI SHINPO 5月12日) |
今期の読売新聞を拝見しました。私も今進められている改憲には絶対に反対です。目的が政治的な誘導で私たちの憲法が一部の政治家によって変えられようとしていると思います。なんとかみんなの力で阻止するべきです。
何かのテレビ番組で、舛添要一議員が「憲法は変えるよ」と平気で言っておられました。考えられません。 一部の政治家が変えたかったら憲法も変えられると思っているのです。そのような方々が大臣だったりで 今は私たちが国民主権を新たに認識して、政治家の手によって変えてはいけないということをもっと伝えたいです。国民の憲法なのですから。 S・Yさん
まさにその通りです。9,000個も核を持つ米国は世界各地を今だ軍事占領し続けて
おり、許してはなりません。
どの国も日本を攻撃はしないし、仮想敵国を想定するから戦争が始まるのです。 基地不要。改憲反対。憲法維持です。強い日本には妥協は、不要です。 S・Nさん
今年も5月3日、意見広告の日、今朝は起きるなり、新聞を広げました。朝日載って
ない、毎日載ってない、東京載ってない…なぜ?いつも5月3日に載っている全面広告面は創価学会の会長の大きな写真が3紙とも載っていました。
九条の会事務局に電話で、どこに載っているのか聞きました。読売新聞に全面意見広告、裏面はやはり創価学会だそうです。まだ買ってきてないので、読売はみていません。これは非常に意図的な全面広告と思います。国民投票が近い、今年九条の会の意見広告に対抗したものとしか思えません。みなさまの新聞を標榜するクオリティペーパーがいかなる事情で意見広告を載せなかったか、九条の会としてはぜひその理由を問うて意見広告のために振り込みをした何千人の市民に情報を開示してほしいものと思います。 お忙しいことと思いますが、19日の日比谷の会の折にも、このことは報告する必要があると思います。 マスコミ九条の会・世田谷九条の会 T・Kさん
今の日本政府は、何故アメリカに守って貰いたいのか、誰の為に、私は思います。戦争をしない日本国に誇りを持っているのは、平和ボケそれとも政治家が得を、私利私欲の為、沖縄市民が沖縄に基地はイラナイと、何万人の人々が賛同。
徳川時代のお上の言う事だからと市民が辛抱する時代は終わった事にまだ気がついていない。市民がイエスノーをはっきりと示して、行く時代が来ていると思います。沖縄県民の皆様子孫の為、安心と平和で暮らせる沖縄に、なりますよう願っています。 Hさん
オバマに要求したい。世界平和を願っているなら、沖縄の基地から撤退してほしい。
民主党は今めちゃくちゃ、鳩山はマニフェストは出来ないと謝ってそれから一つ一つ実行して欲しい。自民党がめちゃめちゃやったのですぐに解決は出来ない。焦らないで一つ一つ。 兵庫県M・Yさん(女性)
「意見広告」は賛成です。
ただし、「郵便振替」という方法ではなく、「電話一本で即カ ンパ可」という方法に変えて欲しい。そうすると賛同者がもっと増えると思います。 静岡県 Sさん
僕の友達に、在日朝鮮人の人がいます。過去の反省もあってもよかったのではないかと思っています。
しかしながら色々聞くと運動が止まると困りますが、いつも3日は、和歌山駅前に署名行動に参加してましたが、今年は行けませんでした。 この運動のおかげで、新聞掲載できたことを感謝します。 和歌山県 Y・Hさん
意見広告をみて 九条の会の事務局員として動いています。
憲法問題学習講座を開いてみたりしています。たぶん5月18日は無理があるかと考えていますが、小森香子さんの"生きるとは"核兵器のない世界を!九条は平和のちから、私の知人も戦災に合っています。又広島で被爆をしているのもいます。 25条も守らなくてはならない。五日市憲法がすべて入っているのも学びました。これは杉並区で。 住まいは杉並区 九条の会は他の区で、杉並は特に多くの小さい九条にわかれています。大きい事はするけれど、個々に分かれていて、私の住んでいるところがかかわれる所なし。 休み明けに送金します。よろしくお願い申し上げます。 東京都 U・Nさん(女性)
現在の日本の民主主義かどうかも分からない位置づけで改正するとか、いうのも難しい話ですが、せめて、まずは、国家としての指針、マニフェストという大々的な話ではなく、今問題になっているのは、地域問題、格差問題など、国民直結の問題なのです。
これは、他の問題をおいておいても、解決すべき問題です。国民の苦情を解決する事が先決です。そうすれば、憲法改正など必要なくなるかもしれません。 A・Tさん
貴事務局の憲法9条と25条を守る趣旨には心から賛同しますが、枝葉の部分に対して私の異見と提案をさせて頂きます。
@ 9条の堅持は賛成ですが、米軍基地の問題は場所を沖縄にすることは問題がありますが、日本の敗戦後米軍の抑止力で日本は他国からの攻撃を受けることがなかったと私は信じています。 戦後50年の繁栄が米軍の後ろ盾のおかげであれば日本が米軍に基地提供は当然の義務と思います。人間恩を忘れてはいけません。 もちろん日米地位協定や思いやり予算は問題があり改正すべきです。 そこで普天間基地の問題で一言。 現在移転候補地問題で地元の民意は絶対反対の意思表示をしています。そして地元の了解を得ずに移転先を決めることは民意無視で許せないという暴論があります。日本の民意ほど厄介なものはありません。例えば自分達が生活していく上で欠かせないごみ処理や、人間一度は必ずお世話になる火葬場等が地元に建設されると知った時から反対です。 視点を変えます。私たちが肉を食べることが出来るのは陰で毎日牛や豚を殺す人がいるからです。又ゴミを収集する人がいるので私たちが綺麗な環境で生活できるのです。 現在の日本人の安穏な生活は米軍の後ろ盾の上に成り立っていることを考えた時、日本人として多少の不便は我慢すべきだと考えます。 A 25条の堅持の為に歪んだ日本を矯正すべきと考えます。 (1)国会 昨年の臨時国会予算委員会で議題になった「鳩山総理の献金」母が子どもに小遣いを渡した事を何故国会の予算委員会で繰り返し繰り返し質問する必要があるのでしょうか? 親子の情の問題です。 そして自民党には当時同じ小遣いを受け取った鳩山邦男議員が在籍しているが、弟は不問(自民党として)兄は使途まで質問する始末。 私は独立行政法人のURに官僚が天下り、理事長が年収2,000万円理事は1,800万円で国費を投入する怪を質して欲しいのですが、独法や公益法人に毎年12兆円の税金を注ぎ込んでいます。この12兆円を半額にして国民の福祉に充当すれば国民生活は確実に良くなります。 勿論官僚は抵抗するでしょうが国会議員は毅然と断行して、憲法25条の趣旨を尊重する政治を行って欲しい。 (2)マスコミ 現在マスコミは一週間毎に世論調査をしてその結果で内閣の支持率が下がったと煽り立てますが、昔は一ヶ月単位で調査をしていたと記憶しています。 大体一週間で政治の評価を求める事が私は理不尽と思います。 そしてインタビューでは反対意見を重点的放送または記事にしています。私の偏見でしょうか? マスコミは民主党政権がアメリカに対する密約を公表しました。事業仕分けを実行しました。自公政権で出来なかった政策を実現しましたが小さな取り上げ方、一考を要します。事業仕分けをパフォーマンスとして取り組んで欲しくない (3)民意 政治を行う時、民意をくみ上げる事が重要であることは私も理解していますが、前項で取り上げたように自己中心では困るのです。 その悪例が日本の空港なのです。この狭い日本に98箇所の空港が必要でしょうか? 私の地元福岡県に福岡空港があり、隣の佐賀から1時間に2便の高速バスがあるにもかかわらず佐賀に空港を作ったのです。 当然利用者が少なく赤字です。この佐賀空港を作ったのは県民が選んだ政治家です。ある意味で民意です。 この事実は決して正しいとは思えません。赤字は税金で補填です。 貴事務局は私の意見をどう受け止めますか?私の普段の思いをぶつけてしまいました。申し訳ありません。私も憲法9条25条の堅持には賛成です。 気持ちだけ振替送金します。 福岡県 S・Iさん
<手紙>
賛同人になります。2名共に名前の公表は可能です。広告に名前を発表してください。 5月3日の読売新聞の広告を読みました。多くの平和を愛する方々のお名前で完成された広告に平和を愛する方々の力を強く感じました。 平和はとても大切なことです。この広告はとてもすばらしいと思います。戦争はもう二度と行なってはいけません。憲法9条を大切に守っていくべきです。平和な日本を未来へと続けていくべきです。 日本、世界の平和のためにがんばってください。 東京都 I・Uさん(52歳女性) I・Rさん(25歳女性) (事務局註 賛同チラシをお送りして賛同の仕方をお知らせしました。)
<手紙>
拝啓 私は元中学校社会科教師のK・Eです。5月3日の意見広告に私の川柳ものせて頂き喜んでおります。 第一回 2006年「携帯に赤紙が来る新世紀」。 第二回 2007年「最悪のやらせが政府の戦争だ」 第三回目が今回、「ワーキングプア一千万作った責任力」でした。 来年用も作ってみました。「子や孫も守れ九条雪の富士」です。 平塚市に住む次男夫婦に、昨年12月5日に男児の初孫が出来ました。 新幹線で6日孫に会いに行った時、新富士駅の近くで動いている新幹線から撮ったもので、額に入れて毎日、富士山に孫のすこやかな成長を祈っております。 日本に誇るべきは富士山と憲法九条です。先日の憲法集会で元明治大学教授の新藤道弘氏の「世界、日本の大きな変化と憲法九条」の講演を聞きました。 中南米諸国と米国の話しでしたが、感銘深かったのは、ベネズエラ、エクアドル、ボリビア三国が、日本同様の紛争等の武力行使禁止、米国との軍事同盟拒否、外国軍基地も禁止等の新しい憲法を作り、非軍事力による平和を目指しているとのこと。 日本もこうした国非軍事力によるグループを作り、九条立国を推進すべきだと思いました。九条日本は決して孤立していないのです。これから孤立化するのは戦争国家アメリカでしょう。 社会新報に久しぶりに掲載された投書も同封しました。 (※)こんな内容の投書、朝日毎日も出しても掲載しません。御用裁判所同様、御用新聞になっているのが今の4大紙です。 同封した富士山の写真少しボケていますが、少し離して見ればいいと思います。又将来の意見広告の紙面で富士山のデザインを使われるなら参考にして下されば、幸いです。 風刺マンガ川柳も同封しました。ご笑覧ください。関係者の皆様ご苦労さんでした。 川柳 「子や孫も守れ九条雪の富士」 「富の独占は戦争分ければ平和」 「戦争(いくさ)するならば人類亡ぶのみ」 追伸 5月3日の大阪市の九条の会集会で先の元明大教授の新藤氏の講演もあったのですが、九条の会代表のあいさつの中でも、最近の世論調査で「九条を守れ!」の人が増大した。我々の努力も報われつつある。ただ自民党等の憲法改正の投票法案提出、心配していました。 又マスコミは年間千億円の広告費を使うトヨタにはペンが折れ、リコールのトヨタも利益回復とほめた口調、実際は下請け等の部品購入価格の3割減、価格たたきで5,200億円。製造現場の人件費削減などで4,700億円の利益増。下請けや労働者の悲鳴はカットです。 リコール、不況といいながらこうした努力で内部留保金370億円プラス、11兆5千6百8十6億円の巨大なもうけ、内部留保を誇っています。 大企業の内部留保は400兆円を越えているが、これを仕分けして欲しいです。千万人ワーキングプアーの月給十万円アップも年12兆円、留保金の3%で可能です。 図書館で赤旗や社会新報なども見て判断しないと正しい情勢判断出来ません。国内一リコールの多いのはトヨタ、車事故で一番重傷が多いのもトヨタ、トヨタの不利なことは4大紙は報道せず、沖縄基地反対集会で沖縄の代表が本土のマスコミが防衛や戦略中心で、基地で苦しむ県民の立場をあまり報道しないと厳しい批判がありました。 意見広告の努力も報われてきたと思います。共にがんばりましょう。 短歌 「トヨタ黒字乾いたタオル大搾り社員下請け悲鳴伝えず」 川柳 「冷酷な政府沖縄独立のみ」 K・Eさん |
||||||||||||||||