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「第9期市民意見広告運動」の賛同者の皆さんに報告書、意見広告紙面のコピーをお送りいたしました。
- 第9期「報告書」は
- 読売新聞の「モニター調査結果」は
- 針生さんは、第4期市民意見広告(2005年5月3日)からの賛同人で、「軍国少年だったことへの反省から、民衆の側に立った歴史と平和を探る思想を模索。戦後、日本共産党に入党したが1961年に除名。70年の大阪万博では、万博に反対する運動に参加。第三世界の芸術家との連帯を目指す活動でも知られていました」(朝日新聞から)。享年84歳でした。長い間ありがとうございました。
- 通夜・告別式は下記の通り執り行われます。
・5月31日(月)18:00 通夜
・6月1日(火)10:30-12:00 葬儀・告別式 春秋苑(神奈川県川崎市多摩区南生田8-1-1)
5月3日の「読売新聞」と「西日本新聞」に掲載された意見広告に、FAX・メール・電話・手紙などで寄せられたが反響の意見を掲載しました。
皆さまのお蔭で、意見広告「Tシャツ」が完売いたしました。ご協力ありがとうございました。
意見広告紙面の拡大画像が表示されます。
「掲載紙面」の概要は以下の通りです。
- 9条・25条実現
- 基地はいらない
- 核の傘もいらない
- 人間らしく生きたい
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・基地移設ではなく、閉鎖を ・軍事同盟をやめ、平和友好条約を ・明日への希望が持てる社会に ・国民投票法施行、9 条改憲にNO!
- 反戦短歌、俳句
・殺さない殺されたくない意志抱く 辺野古の友のメールを転送
・基地を見る岡のすみれは 春の陽に輝いている9の字のごとく
・九条の倖せの灯いつまでも
・ワーキングプア千万作った責任力
- 賛同件数 8,201件(4月12日現在)
紙面への公表可の件数 7,613件 匿名希望の件数 588件
皆さまからのご賛同、ご支援により、5月3日の「読売新聞」と「西日本新聞」(*注記)の2紙に、意見広告「基地はいらない・核の傘もいらない」、「人間らしく生きたい」、「9条・25条実現」の掲載が決りました。ぜひご覧下さい。
皆さまから寄せられた賛同金は、4月13日現在、2,258万円(賛同件数8,201件)に達しましたが、目標額(2,500万円)には届きませんでした。長引く不況下にも係わらず、皆さまからのご賛同とご支援に心から感謝申し上げます。
*注記 西日本新聞は、福岡県を中心に九州全域をカバーする地方紙で、発行部数は83万部(2009年10月現在)です。
3月31現在、皆さんから寄せられた賛同金の総額は、1,912万円(賛同件数 6,809件)です。目標額の2,500万円とはまだ隔たりがあります。 全国紙と地方紙各一紙への意見広告掲載の目標達成のため、皆さんの一層のご協力をお願いします。
賛同金の締め切りは、4月12日(月)までに事務局着です。
なお、反戦短歌・川柳の応募を締め切りました。応募して下さった多くの方ありがとうございました。
今年は、1960年の安保条約の改定から50年になります。昨年、政権交代が実現しましたが、経済政策・貧困対策に対し、明確な政策・方針が示されていません。
新崎盛暉さんには、沖縄の現状、安保問題について、浦野広明さんには、憲法から見た税制について講演を頂きました。お二人の講演を踏まえ、これからの活動について皆で考えていきましょう。講演の要旨は下記クリックして下さい。
- 講演
新崎盛暉さん (沖縄平和市民連絡会 代表世話人) 浦野広明さん (立正大学教授)
- 梶野宏さん (反安保をつくる実行委員会)
- 葛西則義さん(意見広告運動事務局)
いまこそ普天間基地の閉鎖を! 辺野古新基地づくり反対 ! 税金を軍事費につかうのは、もう、ごめんだ !
- 講演
「普天間問題の原点は何か」 新崎盛暉さん (沖縄平和市民連絡会 代表世話人) 「憲法・税金・軍事費・貧困」 浦野広明さん (立正大学教授)
- 期日 2010年2月20日 午後2時開場 2時30分開演
会場 日本基督教団 西片町教会 (地下鉄南北線「東大前駅」1番出口徒歩5 分)
- 市民意見広告運動 市民の意見30の会・東京 共催
- 講演会チラシのダウンロードは
- 会場の地図
- 福家さんは、慶応大在学中に学徒出陣。戦後は平和運動に深くかかわり「滋賀・九条の会」やイラク戦争の自衛隊派遣に反対する運動に参加されました。また第8期から意見広告運動の賛同人をお願いしていました。永い間ありがとう御座いました。
- 小山内美江子さん
来たる2010年こそ核を廃絶し、一部の者だけをうるおす安売り競争の渦の中にたたきこみ、溺死させるような世界であってはならない。
- 栃木県 K・Tさん
去年まで日雇い派遣をしていたせいで、お金がないから4年前から完全無暖房で越冬してます。朝起きたら窓が結氷したりして「俺んちは冷凍庫か!」と驚愕したこともありましたが今はすっかり慣れました。今冬は暖かく楽です。とはいえ毎年クリスマスごろ寒波が来てものすごく辛くなるので油断なりません。
無暖房生活のおかげで夏の冷房病に相当する「暖房病」を発見しました。体が低い気温に適応してるためお店などに出入りすると体がついて行けず頭痛を起こしたり体調を悪くします。それでも全体として無暖房生活をエンジョイしてます。
人間の環境への適応力には我ながら驚きました、暖房なしだと風邪やインフルエンザにかからないことに気づきました。きっと免疫力が強くなるのでしょう。そしてなにより春がほんとうに嬉しいんです(暖房があった頃はこんなに春に感動しなかった)
燃料費はタダですし、私は車も乗らないので、というか持っていないので吾輩は動物として必要最小のCO2を出しているだけとひそかに自負してます。
- 「皆さんから寄せられたご意見」(12月23日までの分)は
- 自公政権が崩壊し、鳩山民主連立内閣が発足しました。長い間、憲法をふみにじり、貧困・格差を放置してきた長期政権に我慢できなくなった人々が、この政権交代を実現させたのです。私たちはこの民意の勝利に力を得て、日本国憲法の原点に立ち返った政治を要求する大きな世論をかたちづくりましょう。
民主連立政権は、日々新たな政策を提案していますが、アメリカの圧力、財政の逼迫などを考えますと、決して安閑としてはいられません。9条違反の沖縄をはじめとする基地の現実を変え、海外から自衛隊を返し、誰もが25条にある人間らしい生活ができるように、私たち一人ひとりが声をあげていきましょう。
そのために、私たちは2010年5月3日の憲法記念日に、全国紙・地方紙に「憲法9条・25条の実現」を求める「意見広告」を掲載します。何とぞ、全国の皆様のご賛同をお願いいたします。
(市民意見広告運動 事務局)
- 右の「賛同チラシ」画像をクリックすると拡大画像が表示されます。
- 「賛同チラシ(pdfファイル)」のダウンロードは、 (少し時間がかかる場合があります)
- 太平洋戦争中、日本で唯一の米軍との地上戦がおこなわれた沖縄は、県民15万人の生命が奪われ、本土の「捨石」とされました。それも米軍からだけでなく、鉄の暴風の中、軍民入り混じって首里戦線から南部へ逃げる途中、県民は日本軍によりガマの中から追い出され、スパイ呼ばわりされ、先島や読谷村でも、降伏することもかなわず集団死を迫られるなど、筆舌に尽くしがたい「戦さ世」の苦しみを味わいました。
ところが、その甚大なる犠牲だけでなく、戦争が終わった後も、世界でも1,2といわれるような米軍基地がそのまま沖縄に居座り続けて、なんと64年も経ってしまったのです。
- 「声明全文」は、
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